Archive for 7月, 2011

『視力がよくなる!目の体操』という本で視力回復

視力回復の方法

●『視力がよくなる!目の体操』という本で視力回復
”運動”でなく、”体操”という表現での”目の本”というのはあまりないかもしれません。
『視力がよくなる!目の体操』
http://www.amazon.co.jp/dp/4837660940
著者の西田皓一先生は、他にもたくさん書籍を出版されている方です。
どちらかというと、『「遠位置針―患部運動」による疼痛緩和療法』の方で有名かもしれません。
ただ、この本の名前は完全に読者を遠ざけている感じで意味がわかりません。
要するに、痛い場所と違う遠い場所に針を刺して痛みを緩和するということみたいです。
遠い場所というのは、経絡でつながっていて、運動というのは、その遠い場場所に針をすることで痛い場所が運動するという話だそうです。
もっとわかりやすい本の名前にすれば更に売れたのにと思うももったいない気もします。
この本は体操とは関係なのですが、著者は内科の開業医で東洋医学に精通されている方のようです。
東洋医学というと、目の体操には親和性が高そうなので期待ができます。
目の体操の本で紹介されている体操は、病院や学校でも実践されているそうです。
そのため、本を買って体操の内容を読むと知っている人も多いようですね。
ただ、1日3分で出来るというのが魅力的な目の体操です。
しかも、近視に限らず、老眼や白内障までほとんどの目の問題に対応できるという謳い文句です。
本にまで、視力回復と謳っているだけにかなり自信作なのでしょうが、そこまで期待すると裏切られるかもしれませんね。
ただ、体操ですから自分に合う体操であるなら、目の健康維持のためにもやってみる価値がありそうです。