直接する体操と間接的な視力回復の体操
●直接する体操と間接的な視力回復の体操
以前ご紹介した西田皓一先生が『視力がよくなる!目の体操』で提唱されている体操は、眼に直接する視力回復の体操です。
体操というよりは、マッサージに近いのですが、直接する体操です。
それに大して、これも以前ご紹介した気功の一種であるスワイショーは、間接的な眼にいい視力回復の体操です。
人間の体というのは、体全体の問題の一部がある特定の場所に出ると言われています。
つまり、どこかの部位に問題があったからといってその箇所だけを治そうというのはそもそもナンセンスということかもしれません。
これは、まさに東洋医学的な考え方です。
逆に、西洋医学的な考え方は、問題のある場所だけに大してアプローチをします。
もちろん、西洋医学が悪いわけではありませんが、本当に体の問題を治そうと思えば全体を見る必要があるのでしょう。
そういった意味では、視力回復のための眼の体操も直接影響を与える体操も重要ですが、間接的な体操の方が意味があるような気もします。
直接的な体操、いわゆるマッサージは即効性があるのでこれはこれで存在意義があります。
これと並行して、間接的なスワイショーなどの運動で前進の血行や頭部、しいては眼に与える血流を改善するための体操も重要です。