視力回復の体操の目的

4月 13th, 2011 - in 視力回復の方法 by admin

●視力回復の体操の目的

視力回復の体操をする目的というのはなんでしょうか?

眼筋、つまり眼の筋肉の動きをよくすることでピント調整機能をよくするという話もあります。

いろいろな説がありますが、眼の周りの筋肉をどうこうしても焦点を合わせる機能、つまりピント調整機能には関係ないという話もあります。

そもそもピントの調整は、水晶体の厚みを変えて行うものなのですが、その周りについている毛様体筋は随意筋ではないので自らの意志では動かせないからです。

鍛えることが出来れば柔軟性などあ上がるでしょうが自分で動かせない筋肉を鍛えたところでどうなのかという意見です。

もちろん、この変の眼のメカニズムはほとんど解明されていないので全ては仮説です。

話が逸れましたが、視力回復の体操も目的は、ずばり眼の周りの血管を流れる血液がスムーズになることです。

平たく言えば、目の周りの血行をよくするということが目的です。

西洋医学のいい点でも、悪い点でもあるのですが、身体のパーツや症状にフォーカスを当てているため身体全体のことがないがしろになりがちです。

ところが、ほとんどの身体の不調というのは血行、つまり血の質と血の流れのよさで決まるといっても過言ではないでしょう。

言うまでもなく、眼の疲れも眼の周りの血行の悪さが原因となっていると考えるわけです。

この考えから、体操をして血行をよくすることで視力回復に働きかけるということです。

もちろん、体操だけでは血の質まではよくなりませんが、運動不足よりは血の質はよくなるでしょう。

後は食べ物を注意して血を汚さないようにすれば、体操でよくなった血行が眼の健康を復活させてくれるわけです。