強度近視の視力回復には眼筋の体操
●強度近視の視力回復には眼筋の体操
強度の近視というのは、分類としては-6Dよりも悪い人のことをいいます。
こういった強度の近視の肩の場合は、水晶体の屈折の問題だけが視力低下の原因ではないケースが大半です。
ここまで悪くなっている場合は、眼鏡が伸びてしまっている軸性近視になっていると考えるべきです。
前後に伸びているというと大げさに感じますが、伸びている長さはごく小さいものです。
たとえば、眼軸の長さが1mm伸びただけで、3Dも矯正度数に変化があると言われています。
逆に言えば、わずかでも軸性近視が体操などで改善したならば、すぐに視力回復が目に見える結果がでるともいえるのです。
ただ、たいていの眼科関係者は、軸性近視は治らないといいます。
正確には、彼らには治せないのであって、人間の体に自然治癒力があるかぎり絶対に治せないといったことはありえません。
視力回復が不可能といっているのは、視力回復をさせることができない眼科医のいいわけです。
こういった人たちの話を聞いていても、絶対に視力回復はできないのです。
では、軸性の近視はどうやって回復を目指せばいいのでしょうか?
それは、眼球を支えている6つの筋肉を体操して鍛えることなのです。
これが眼筋を体操などのトレーニングで鍛えると、視力が回復すると謳っている人たちの理論なのです。
そもそも、眼は球ですから均一に眼圧がかかればきれいな急に戻るわけです。
それを妨げているのが、眼球を取り巻いている眼筋の不具合と考えれば合点がいくと思います。
軸性近視でもあきらめない眼筋の体操をして、軸性近視からの視力回復を目指しましょう。