骨盤刺激体操で視力回復

●骨盤刺激体操で視力回復

骨盤刺激運動は、仙骨に若干強めの刺激を与えることが目的です。

ここに刺激を与えると、頭の後ろの部分に反応が行きます。

つまり、疲れた目がすっきりして視力回復に効く刺激といえます。

若干強めの刺激ですのでやりすぎはよくない体操です。

ただ、本当に疲れている人は1回では効果が低いため3回ぐらいまでやっていい体操です。

なお、寝る前は視神経が興奮してしまって寝られなくなる可能性がありますから注意が必要です。

体操の仕方ですが、やることは仰向けに寝て腰を浮かしてすとんと落とすだけの視力回復の体操です。

問題は、どの程度腰を上げるのかと、落とし方になります。

文章での説明も難しいですが、仰向けに寝て両足を伸ばして足首を直角にします。

片足だけ膝を立てながら少しだけ引きますが、引く幅はつま先が反対側の脚のかかとに来る程度です。

つまり、足の大きさだけ引くことになります。

足のサイズによりますが、25センチ前後ということになります。

続いて、反対側の足も揃えて両足の膝が軽く立った状態で腰を浮かします。

大きく呼吸をしながらそのままキープすると疲れてくるのでいよいよすとんと落とします。

呼吸の回数にして、大きく5,6回の呼吸です。

落とし方は、両足を投げ出すだけです。

そのまま腰が落ちて骨盤、特に仙骨から床に落ちる訳です。

ここで床の固さも重要で、板の間では固すぎ、布団では柔らかすぎます。

じゅうたん、畳、ヨガマットぐらいがいいのではないでしょうか?