まめに腰を伸ばす視力回復の体操

●まめに腰を伸ばす視力回復の体操

視力回復が必要なぐらい目の悪い人の傾向は、猫背の人が多いということです。

つまり、背中が丸まっていて伸びていないのですが、言い換えれば伸ばしていないといえます。

勉強や仕事で背中を丸めてデスクに向かっている時間が長いと、実は背中を丸めるストレッチをしていることになります。

そのため、皮肉にもそのストレッチの効果が出て猫背が固定化してしまうのです。

逆に言えば固定化するぐらいに集中力があるということなのですが、気分転換が足りないと言えます。

猫背にならない人や目が悪くならない人は、まめに背中を伸ばしたり、目を動かしたりして自分の体の不調を改善する能力があります。

一方で視力が悪くなってしまうような人は、このまめさがないため悪い方で体が固定化してしまうのです。

ただ、現代社会は定時に気づかせてくれるツールがいくらでもあるわけですから集中力のある人もまめに背中を伸ばす習慣を思い出すことができます。

リマインダーやタイマーをセットしておいて、一定間隔で腰から背中を伸ばしたり、眼筋をストレッチしたりする習慣をつけるられます。

視力回復の体操で一番重要なのは、まめに簡単な体操をすることなのかもしれません。